- TOPICS
- 分譲マンションの基礎知識
- 購入の意味
- 住宅ローンについて
- 資産価値について
- 住居としての意味
- 広告媒体について
- 販売業者について
- 管理体制について
- 周辺環境について
- 駐車スペースについて
- 交通の便
- モデルルームについて
- 階高について
- モデルルームの広さ
- モデルルームの仕様
- ネットの活用
- 悪質業者について
- 専有部分と共有部分
- 階数について
- 角部屋について
- おすすめ情報サイト
- 免責事項・お問い合わせ
分譲マンションには、自身や家族が住居として使用する意味以外に、第3者へ売却したり、子息へ譲渡したりするという資産としての価値も少なからず存在します。
賃貸住宅に対して支払う家賃と、分譲マンションの購入に際して加入した住宅ローンの返済額とは、毎月所定の金額を支払うという意味では同じですが、相違点も少なからず存在しますので、注意する必要があります。
賃貸の家賃の場合は、支払った金額は、物件の持ち主である家主や管理会社の資産形成のために使用されますが、ローン返済額は、分譲マンションの購入者自身の資産形成に使われるという違いがあります。
分譲マンションの資産価値は、上がる場合もあれば、逆に目減りするケースも考えられます。
したがって、分譲マンションの購入に際しては、住居としての価値だけでなく、資産としての価値も考慮して、賃貸の場合よりも慎重に物件選びをすることが必要になるでしょう。