- TOPICS
- 分譲マンションの基礎知識
- 購入の意味
- 住宅ローンについて
- 資産価値について
- 住居としての意味
- 広告媒体について
- 販売業者について
- 管理体制について
- 周辺環境について
- 駐車スペースについて
- 交通の便
- モデルルームについて
- 階高について
- モデルルームの広さ
- モデルルームの仕様
- ネットの活用
- 悪質業者について
- 専有部分と共有部分
- 階数について
- 角部屋について
- おすすめ情報サイト
- 免責事項・お問い合わせ
分譲マンションのモデルルームは、実際の図面通りに設置されているので、その広さや間取りなどに嘘偽りがあるといった事は考えられません。
ただし、モデルルーム内に置かれている家具や備品、設置環境などによって、目の錯覚によって実物よりも広く見えるよう工夫されているケースが少なくありませんので、注意して対応しなくてはいけません。
例えば、モデルルームの家具や備品は、タンスやピアノ、ブラウン管式テレビなど、大型の家具は置かれておらず、概ね小さめのアイテムが採用されており、部屋自体が広く見えるよう配慮されている場合が多いようです。
また、モデルルームの庭やベランダ、バルコニー、テラスなどは、実物と違って屋内に設置されているので、目の錯覚によって実際よりも広く感じるケースが多いようです。
モデルルームを見学する場合には、それらの要素を考慮して、検討中の物件を過大評価しないように注意しましょう。